アタラフルイ日記


by mickred

カテゴリ:書( 3 )

墨色展をおえて

12月21日月曜日
快晴 真冬のような寒さ
「書」の展示会墨色展も終えほっとしています。
もっと「書」をかきたくなっている。
無心に素直なこころで自分の力量だけの力を出して。
「書」というものは「字」がきものを着ているものである。
きものをいくら習ってもしようがない。
きものをぬがせ裸にして,字にすること。



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by mickred | 2009-12-21 14:01 |

文字にこめられた意味

文字には、人間が込めた呪いや祝いや念じることを
はたそうとする力があります。
文字の意味を考えながら「白」を書いてみた。

「白」は、白骨化したしゃれこうべを示しています。ー白川静著よりー

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by mickred | 2009-02-10 15:18 |
 
 最近ひょんなきっかけで書をはじめた。
 私が習字というものを始めた頃は、
 文字の形をそのまま写すというということで
 あったような気がします。

 書道の時間は苦痛でしかなく、何の感動も伴わなかった。
 美しく整って死んでいる書より
 下手だが、息をしている書をかきたい。

 何か新しい自分が見つけられるような気配がします。

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by mickred | 2009-02-09 15:01 |